永久保証

皆さんお久しぶりです。お元気ですか?

僕は元気です。最近ちょっと筋トレにハマりだした木村です。

タイトルにもある通り今日は永久保証について、皆さんにお伝えしたい事があります。

まず結論から申し上げます。

KIMURANOKIで購入していただいた器は全て無料で永久的にメンテナンスを承ります!!!(今までのやつも全部)

 

開業時から考えていた事ではあったのですが、なかなか決められずに迷っていましたが、開業2周年、結婚をして、36才になり、木村優、男、函館出身、腹をくくりましたよ。

太鼓と器KIMURANOKIのコンセプトの一つに、経年変化をたのしんでもらいたい、味のある器に育ててもらいたい、という想いがあります。

一般的に出回っている木の器は樹脂などでコーティングされているモノが多いのですが、その理由の一つとして、防水性が高くなり、取り扱いしやすいという事が一番の理由かと思います。

それに比べて、KIMURANOKIの器は植物油と蜜蝋を木の内部に浸透させてしているだけなので、洗剤で洗ったりすると、油分が抜けてカサカサになってきたりします。

又、使い始めの内は料理の油シミが出来やすかったりします。

 

では何故、そのような仕上げ方にするのか。

 

理由はシンプルで、先程のコンセプトの通り、経年変化と器を育てる事です。

長く使っていく事で、様々な料理の油やメンテナンスにより、木の内部に少しずつ油分が浸透し定着していきます。

そして、木地が強くなり、色味も濃くなり、味わい深く変化していきます

個人的な実感としては、使えば使う程、手がかからなくなる印象があります。

僕は革財布が好きで、使い込む程味が出て、愛着が沸いていきます。

まさにその体験を皆さんにも感じていただきたいと、心から想っています。

 

日々のメンテナンスといっても、それ程難しいものではありません。

詳しくはこちらをご覧下さい。 → 日頃のお手入れについて

とは言え、忙しい日々の中で中々お手入れも出来なかったりしますよね。

 

カサカサがひどいなあ。気が付いたらシミや黒ずみが出来ちゃってとれないなあ。

と感じたら、KIMURANOKIの工房まで送って下さい!

原因は色々考えられますが、最大限綺麗にして、想いを込めて、もう一度手元へお届けします。

それを見て触って、新品の時とは違うけど、こんな風に風合いが増して魅力的に変化するんだあと実感していただき、大切に使い続けてもらえたら、それ以上に嬉しい事はありません。

僕自身も、前に自分が作ったモノがまた手元に帰ってきて、磨きなおせるという事が、たまらないんです。(笑)

皆さんの為なのか、自分の為なのか、分からなくなってきちゃいました。すみません。

 

という事でやります!

 

やらせて下さい!!

 

永久保証!!!

 

実はね、先日、友達が愛用してくれていた器を手入れさせてもらったのがキッカケというか、忘れかけていた感情を呼び起こしてくれたんです。

本当にありがとねー!

ちなみに、その時のビフォーアフターがこちらです。

写真じゃあまり伝わりませんか、手触りも全然違うんすよ。

そしてなんと言っても、色が深い色になっているんですよ。作ったばかりの器には出せない色味。

木は手をかけてやればやるだけ、イイ感じになってくれます。

 

永久保証について、何点かルールを設けさせていただきました。

1.割れの補修は出来ません。

2.ランプシェードやジャンベは対象外とします。

3.基本的にサンディングをする為、KIMURANOKIの焼印が薄れる、又は消える可能性があります。

4.通常業務の合間に作業をする為、作業完了及び発送に1カ月程お時間をいただく可能性があります。

5.発送費用はお客様負担でお願いします。

 

以上、ご理解のうえ、以下まで発送して下さい。

★発送先★

〒:100-2101

住所:東京都小笠原村父島字小曲コーヒー山

宛先:太鼓と器KIMURANOKI 木村優

TEL:090-7510-3423

 

 

太鼓と器KIMURANOKIでは皆さんの生涯と共に歩めるモノづくりを目指しています。

決して安くはない作品達です。そこには想いと時間と覚悟が込められている事をご理解いただけたら嬉しく、励みになります。

こんな時代だからこそ、南の島の小さな工房から、温かい何かを伝染させられるように、誰かの心に少しでも触れられるように、精進して参ります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

今日の投稿はシェアしていただけたらすごーーく嬉しいです。

 

ハッピーバレンタイン!!!

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。