国産ジャンベ、完成まであと少し!

一日一回は、けん玉を触らないと落ち着かない体になってしまった木村です。

もうすぐ家に、イイけん玉が届きます。ポチっちゃいました。楽しみすぎます。(後日報告しますね。笑)

だって、けん玉って、いつでもどこでも、誰とでも、遊べる最高にハッピーな存在ですよ?

サッカーボールに匹敵する日本が誇るコミュニケーションツールだと思いませんか?

さあ貴方も今すぐ、レッツけん玉!

 

という事で、これ以上しゃべると何のブログか分からなくなってくるので、工房の話をします!

KIMURANOKIでは器やランプシェードを日頃よく作っていますが、太鼓と器KIMURANOKIと名乗っている通り、

ちょうどいい木材が手に入り、やる気の気が十分な時に、気合いを入れてジャンベを作っています。(大体丸二日削ってます。)

 

前にブログでも書きましたが、僕が暮らしている所のリュウキュウマツと言う木が危険木として伐採された為、その木をいただいて制作しています。

詳しくは以前の記事をご覧ください。→ 国産ジャンベ

 

上の写真にある丸太をジャンベの形に削って、1ヵ月以上は乾燥させます。

で、今回はなんやかんやとやっていたので、あれから3ヵ月が経過しました。

 

ジャンベの皮を張る為に必要な鉄のリング3本を、ジャンベの大きさに合うように丸く曲げて、カットして、溶接します。

これがまあ、なかなか難易度の高い作業でして、毎回苦戦を強いられます。

今回はなかなかスムーズに溶接出来ました!が写真撮るの忘れてた~。すんません。笑

 

次はリングにアフリカの布パーニュをくるくると巻いていって、オシャレにキメ込みます。

今回は色白の木肌に、水色とオレンジと白の爽やかコーデ。

 

そこにあえて、キリッと閉めて、コントラストをはっきり見せる為に、黒のリングロープを巻いていくの。

 

裏返して、ウエスト部分もキリッとすっきり見せるわ。素敵ね。

 

おっと、先にやるべき事を忘れていたわ。

少し艶と潤いを与えて、顔立ちをはっきりさせるわね。

クルミ油をボディ全体に塗るのよ。

あら素敵~!!

とても締まって見えるし、キュート~!!!

 

 

・・・・・・。

 

 

気持ちが悪い。

やめ時が一切見つからないまま、パソコンを打ち込んでおります。

恐ろしいです・・・。失礼しました。

 

 

さあ気を取り直して、ここからさらに、上と下のリングを繋ぐ縦のロープも編んでいきます。

これも黒ですっきりとね。(やばいまた戻りそう。笑)

 

そしてまた、やるべき作業を忘れていたのですが(忘れすぎ)、ジャンベを叩く時に手が当たる縁(リム)の部分を、あたりが良くなるように、アールに削ります。

ジャンベは、木の種類、大きさ、形状、皮の種類、厚さ等、様々な要素が絡みあって仕上がりの音色が変わりますが、このリムの形状でも大きく変わると言われています。

師匠に教わった事を意識しながら、無事に削れました。

 

どうですか! あの丸太がここまできましたよ!

もうね、手放したくなくなってきちゃいましたよ!

この後、皮張りをしたら完成です。

つまり出来たら、ホームページの商品ラインナップに載ります。

売れてほしいような、ほしくないような。笑

 

誰も買わないでー!!

 

いややっぱり買ってーー!!笑

 

いややっぱり、本当に欲しい人が買って!笑

もしくは、

 

 

俺が買う!!笑

 

 

 

という事で、今日も太鼓と器KIMURANOKIの茶番にお付き合いいただきありがとうございました。

皮張りの記事はまた後日、作業が進んだらアップします!

 

今日も皆さん一日お疲れ様でした!また明日もがんばりましょー!

僕はこれから、お酒とご飯とけん玉で、一日を締めようと思います。ではまた!

 

 

このジャンベの前回の記事も良かった見てみてね~!

国産ジャンベ

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