モノづくりから学ぶ事

どうも、太鼓と器KIMURANOKの木村優です。

37才になりました。

犬を飼う事にしました。

近々、犬小屋を作ります。

 

日々木に触れて、モノづくりをして暮らす中で、感じた事、学んだ事を、今日はなんとな~くゆるりと話したいと思います。

 

想いを形に残せる幸せ


上手くいったり失敗したり、やる気満々だったり気持ちが乗らなかったり、潮が満ちたり引いたり、自然と同じように日々変化する中で暮らしております。

今日木を削ろうと、事務仕事をしようと、サーフィンに行こうと、ゴロゴロしていようと、誰にも何も言われません。

休みも決まってないし、仕事の時間も決まってない。

それはとても贅沢で、幸せな事だと思います。

ただそれと同時に、「後々結果として全てがあらわれるよっ!」って、顔だけ笑って目が笑っていないもう一人の自分が、前方斜め上空2mあたりにいます。(怖)

 

僕は自分で決めたルールの一つに、「毎月1日の夜の9時にウェブショップで新作を販売開始する」というのがあります。

出来るだけ多くの方に分け隔てなく、KIMURANOKIのモノを届け、喜んでもらいたいという想いと同時に、ある意味、さぼりがちな自分のケツをたたいて、ちゃんと働けよっていう意味も含まれています。(笑)

今はウェブショップ以外に、父島内の店舗に置いてもらったり(今はフローラさんだけです)夢のハワイの個展用に作り貯めていたり、以前に関わらせていただいたクラウドファンディングのリターン品の製作だったり、水面下で動いているコラボ商品の製作だったり、ありがたい事にちょこちょこと作る幅が増えてきております。

そんな事もありまして、休めば休んだ分だけ、作りたいとか作らなきゃという気持ちが芽生えてきたり、納得出来るものを作ったら作った分だけ、達成感や充実感を感じ、美味しいビールと日本酒が飲めるという自分がいる事に最近気が付き始めました。

そして何より、集中して、頑張って、自分が感動出来るモノを作れた先に、心から喜んでくれた人がいた時には、本当に幸せな仕事をさせてもらえているんだなあと実感するのです。

 

極端な話に聞こえるかもしれませんが、いつか自分がこの世から旅立つ時に、想いを込めて作ったモノ達が、日本中や世界の食卓、楽しい音楽の場所に有り続けると想像すると、最高だなあと心から思う訳です。

なぜならあの世には、家族も友達も犬もお金も家も、何も持ってはいけないので、何を残せるかしかない、そう思っています。

 

それを実現する為に逆算して考えてみると~、

 

いつか旅立つ日の直前まで、作り続ける事。

作り続ける為には、生き続ける事。

生き続ける為には、食べて着て住む場所を確保する事。

つまり、お金をいただき続ける事。

その方法は至ってシンプル。

「人に心から喜んでもらえるモノを作って届け続ける」という単純な事でした。

 

そういえば僕の心の師匠も言っていたな。

「続ける事にこそ意味がある。生き方がある。」ってね。

 

出会う人達の心の真ん中にあるものに、少しでも触れられるかどうかの木村の人生一本勝負。

まだまだ始まったばかり。

開業してまだ3年と数日。

3年は石に座ったというよりは、意思を持って動き続けました。(笑)

変化しながら、進化していきます。

自分の中の色んな欲や弱さと向き合いながら、日々揺れながら、それでもグッとくる方を選んで、進んで生きます。

 

ん?

 

なんの話なんだ?今日は?

まとまりのない心の声をツラツラと書いてしまいましたが、これが今の木村の気ですのでお許し下さい。

 

 

お知らせ


3月1日 昼12時~ オンライン展示会 インスタグラムにてライブ配信

instagram

夜 9時~ 新作販売開始 ウェブショップにて

SHOP

 

もう一つ。

今さらなんですが、今月の2月8日(自分の誕生日)に太鼓と器KIMURANOKIは開業して丸3年が経ちました。

これは皆さんの応援がなければ実現出来なかった事です。

本当に心から、ありがとうございます。

引き続き最後まで、最期まで宜しくお願致します。(長)

そして、少し遅れてしまいましたが、毎年恒例の記念グッズも只今発注しております。

詳細は追ってお知らせ致します。

ロッド数1000個!!!!!(笑)

お楽しみに~!

 

それでは今日もありがとうございました!

皆さんの日々が素敵に続きますように。

 


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