Ogasawaraguwa Wall clock No.573
¥30,000
小笠原桑の掛け時計 No.573
貴重な固有種、小笠原桑で作った掛け時計です。
かつては高級材として家具や建材として多く利用されていましたが、現在は数が減ってしまい、絶滅危惧種として保護されています。
この掛け時計は、長い間、土の中に埋もれて腐らずに残っていた土埋木から製作しました。
傷んでいたり、ヒビ割れがあったりする木の自然な表情をそのままデザインとして取り入れました。
時の流れによる木の変化が、左右均等ではない自然のままの美しさを引立ててくれているように感じます。
見る角度、光のあたり具合によって黒、焦げ茶、深緑と、光沢のある色味の変化も是非お愉しみ下さい。
仕上げ:クルミ油 島ミツロウ
サイズ:230mm×27mm
重さ :g
※単三電池対応 電池は付属しておりません。



















